HOME木材検索木材販売木材販売2テーブル・座卓木の知識作品例FAQご利用案内店舗案内お問合せ
木目イメージと特徴
・国産針葉樹 杉
・国産針葉樹 松
・国産針葉樹 その他
・国産広葉樹 ア
・国産広葉樹 カ
・国産広葉樹 サ
・国産広葉樹 タ
・外材針葉樹 ア〜ナ
・外材針葉樹 ハ〜
・北米北欧広葉樹
・ヨーロッパ広葉樹
・中南米広葉樹
・南洋広葉樹
・アフリカ広葉樹
・その他の地域
 国産材用途と性質
 木の知識
・木材の名称
・木材について 狂い
・木材について 割れ
・木材の乾燥と含水率
・杢
・木材資源について
・木について-針葉樹-
・樹木のコミュニケーション
・木の性質と使い方1
・木の性質と使い方2
・吸湿性のある素材
 
このページは樹種などの説明ページですので、取り扱っていない商品もあります。
 

 国産針葉樹 杉 

■ 杉 ・アキタスギ ・キリシマスギ ・サツマスギ(ヤクスギ) ・ジンダイスギ ・トサスギ
  ・ホンヤクスギ ・ヨシノスギ ・ヨシノスギナカモク ・カスガスギ  
秋田杉

(柾目)
気乾比重:0.38 分布:日本特産。本州、四国、九州

特徴:樹形は狭円錐形で、老木になると円形になる。樹皮は赤褐色で、縦長に裂けて剥落する。長さ4〜13cmの鎌状針形の葉がらせん状に配列する。淡い黄色の雄花は長さ5〜7cmの楕円形で、小枝先端部の葉腋に穂状に集まり、雌花は緑色の球形で枝先に1個付く。球果は直径2〜3cmの卵状球形で両側に狭い翼をもち、褐色に熟す。
用途:構造材、造作材、建具、家具、樽、桶、工芸品など
特徴:辺心材の境目が明瞭で、辺材は白色、心材は淡い紅色〜濃い赤褐色、ときに黒色と材色に幅がある。木理は通直、肌目はやや粗く、特有の香気を放つ。脂気(ヤニケ)が少ない上、柔らかく軽いので加工しやすい。 耐朽性は中程度
霧島杉 薩摩杉(屋久杉)
南九州の霧島火山系一帯から産する大径木で、現在、ほとんどが社木となっており、風倒木や枯木しか使用できない稀少林。心材は黄色味を帯びた紅褐色で、春材部が白く、緻密な肌目が特徴。笹の葉を散らしたような優雅な杢目を「笹杢」と呼ぶが、霧島杉の笹杢は天井板や床材として評価が高い 鹿児島県屋久島の天然林(国有林)の稀少林。「屋久杉」ともいわれるが、本来は樹齢が千年以上経ったスギでなければ「屋久杉」といわず、樹齢が千年に達していないものは「小杉」と呼ばれる。心材は黄褐色価〜赤褐色。年齢が緻密で、特に鶉杢の現れたものは、天井板、落とし掛けなどに使用されている
神代杉 土佐杉
数百年間、火山灰のなかに埋もれていたスギには石灰が混入した水が浸透し、化学的に発色する。これを「神代杉」といい。特にその色調が茶色味を帯びたものを「茶神代」、黒色が強いものを「黒神代」と呼ぶ。辺心材とも黒ずみ、脂気がなく、枯淡の味わいをもつことから、天井板や落とし掛けなどに用いられる 高知県魚梁瀬地方に産する植林材(主に国有林に属する)で、「魚梁瀬杉」とも呼ばれている。心材はやや褐色を帯びた赤色。樹脂成分を多く含み、やや重硬で反りや狂いが出やすいといわれるが、力強く男性的な杢目は天井板として好まれている
本屋久杉 吉野杉
薩摩杉を「屋久杉」というのに対し、樹齢千年以上の屋久杉は「本屋久杉」と呼んで区別している。霧島杉と同様、心材は黄褐色〜赤褐色で、樹脂成分を多く含んでおり、飴色の光沢をもつ。天井板や落とし掛けのほか、腐れ部分は欄間にも利用されている 古くから奈良県吉野地方で植林されてきた民有林材。樹脂成分がほどよく、手垢が付きにくいため、造作材として広く用いられている。心材は淡い紅色で、白味を帯びたものがよいとされるが、「赤杉」と呼ばれる赤味の濃いもの、経年変化に対しその色合いがよく残るため、柱材、造作材として好まれる
吉野杉中杢 春日杉
「中杢」とは、材の中央部に下から上へ1本の杢目が昇り、その左右に柾目が通っているものを指すが、さらに厳密にいえば、その杢目の幅も1寸5分(45mm)以下だという。「中杢」といえば「吉野杉」といわれるほど、その代名詞にもなっており、天井板として高く評価されている。 春日杉  奈良県春日大社境内および春日山に植栽されたもので、法規制があるため、風倒木や枯木しか使用できない稀少林。心材はやや桃色を帯びた赤色で、時間の経過とともに茶褐色に変色し、渋い味わいを醸し出す。また、樹脂成分をかなり含んでいるので、美しい光沢をもつ。春日杉の「笹杢」は、天井板や落とし掛けなどに用いられる

 

トップページへウッドショップ関口 下バナー ウッドショップ 関口
群馬県甘楽郡下仁田町下仁田476-1
TEL:0274-82-2310
FAX:0274-82-4123
定休日は水曜日です。(詳細)
HOME木材販売木材販売2テーブル・座卓木の知識作品例FAQご利用案内店舗案内お問合せ